2011/09/04
Slammed VW
様々なカスタムが今も盛んに世界中で行われている空冷VW。
ヴィンテージスタイル、キャルルック等色んなカスタムスタイルの中でも、個人的に最近気になるのがこのスラムド。地面ぎりぎりまでロワードされた車体はいかにも乗り心地は悪そうですが、なんとも言えない迫力があります。
私のTYPE1は此処までのをするつもりはありませんが、一つのスタイルとしてとても魅力を感じます。
TYPE1。
希少なカブリオレも。
TYPE2でも。
好みは分かれるところでしょうが、私は好きなスタイルです。
2011/08/29
古き2輪を愛でる会
旧車好きには堪らないイベント、「古き2輪を愛でる会」。
私は去年が初めてでしたが、今年も開催されるようです。
手書きの封書で案内がやってきました。
朝9時から始まり昼の2時には終了する早さ(笑)。
早起きして行かねば。
去年の様子を少しだけ。
ノートン。
MVアグスタ。
カワサキのW。
マニアックなところではサンビームなんかも。
今はSRでカスタムを楽しんでいますが、元々旧い単車、車が好きな私。旧車の現代のバイクには無いコストの掛かった作り、造形を眺めるのは時間を忘れて楽しめるもの。
特に会場内でイベントやブースがあるわけでもなく、ただ集まるだけの正に単車を「愛でる」為の会。
楽しみです。
私は去年が初めてでしたが、今年も開催されるようです。
手書きの封書で案内がやってきました。
朝9時から始まり昼の2時には終了する早さ(笑)。
早起きして行かねば。
去年の様子を少しだけ。
ノートン。
MVアグスタ。
カワサキのW。
マニアックなところではサンビームなんかも。
今はSRでカスタムを楽しんでいますが、元々旧い単車、車が好きな私。旧車の現代のバイクには無いコストの掛かった作り、造形を眺めるのは時間を忘れて楽しめるもの。
特に会場内でイベントやブースがあるわけでもなく、ただ集まるだけの正に単車を「愛でる」為の会。
楽しみです。
2011/08/21
YAMAHA SR500
今日は先日購入したデジカメの練習がてら撮影した自分のSRをもう少し紹介をしたいと思います。
カウルは滋賀のカスタムショップ、チャックボックス製。一般的なカウルよりかなり低くマウントされています。
タンクはAAA製のFRPタンク。アルミタンクも考えたのですが、やはりへこみ易いのと、私の場合塗装して使うのを考えていたので、FRPにしました。
ペイントは加古川のショップ、 サードアイでお願いしました。
跨って見たアングルはこんな感じ。メーター類は基本的にスクリーン越しに確認します。
SRのエンジンはドライサンプの為、オイルの循環をフレームを通して行います。
その為エンジンオイルの注入口がトップブリッジの後ろにあります。
SRの特徴ともいえる部分で、しかも結構目立つ部分なのでキャップを交換されている方が多いです。
私もWMのアルミ製のものに交換済。
メーターはデイトナとMMBの物。結構配置は気に入っているのですが、汎用のステーを使って付けているので、どうしても少し不格好・・。ここは今後メーターパネルを製作する予定。
アクセルホルダはトマゼリ製のSUPER PLATIC。古いものなので精度などははっきり言って良くないですが、コストの掛かった作りをしており、現代の製品が持っていない質感があります。
お気に入りのパーツの一つ。
パーツも豊富にあり、カフェレーサー、チョッパー、トラッカー等々、オーナーの好みに合ったカスタムが出来るSR。
まだまだこれのカスタム地獄も抜けれそうにありません(笑)。
カウルは滋賀のカスタムショップ、チャックボックス製。一般的なカウルよりかなり低くマウントされています。
タンクはAAA製のFRPタンク。アルミタンクも考えたのですが、やはりへこみ易いのと、私の場合塗装して使うのを考えていたので、FRPにしました。
ペイントは加古川のショップ、 サードアイでお願いしました。
跨って見たアングルはこんな感じ。メーター類は基本的にスクリーン越しに確認します。
SRのエンジンはドライサンプの為、オイルの循環をフレームを通して行います。
その為エンジンオイルの注入口がトップブリッジの後ろにあります。
SRの特徴ともいえる部分で、しかも結構目立つ部分なのでキャップを交換されている方が多いです。
私もWMのアルミ製のものに交換済。
メーターはデイトナとMMBの物。結構配置は気に入っているのですが、汎用のステーを使って付けているので、どうしても少し不格好・・。ここは今後メーターパネルを製作する予定。
アクセルホルダはトマゼリ製のSUPER PLATIC。古いものなので精度などははっきり言って良くないですが、コストの掛かった作りをしており、現代の製品が持っていない質感があります。
お気に入りのパーツの一つ。
パーツも豊富にあり、カフェレーサー、チョッパー、トラッカー等々、オーナーの好みに合ったカスタムが出来るSR。
まだまだこれのカスタム地獄も抜けれそうにありません(笑)。
2011/08/14
2011/08/04
VW TYPE1の歴史
1938年の生産開始以来、2003年まで生産が続き、四輪自動車としては世界最多となる生産台数、2,152万9,464台の記録を打ち立てた伝説的な大衆車、VW TYPE1。
ビートル、ワーゲンなんて愛称で日本でも親しまれています。一見すると何も変わらぬまま約60年生産されてきたように思えますが、年代によって様々な変化をしてきました。
TYPE1の元祖であるKdF-Wagenが生産されたのは第二次世界大戦直前の1938年。ドイツの首相であるヒトラーは、後にスポーツカーメーカーのポルシェ社の創業者になるフェルディナンド・ポルシェに設計を依頼し、国民車として設計、開発されたのは有名な話です。
1936年ごろの開発中の写真。フロント、リアエンドの形状が特徴的な形。
シルエットはすでにビートルのそれになってきています。
1938年、工場の定礎が行われ、その会場でヒトラー立ち会いの下、ポルシェによってプロトタイプのセダンとカブリオレが披露された時の様子。時代のせいもありますが軍事色の強い車両に見えてしまうのが不思議です。後ろに見えるのが演説を行うヒトラー。
TYPE1の元祖であるKdF-Wagenが生産されたのは第二次世界大戦直前の1938年。ドイツの首相であるヒトラーは、後にスポーツカーメーカーのポルシェ社の創業者になるフェルディナンド・ポルシェに設計を依頼し、国民車として設計、開発されたのは有名な話です。
1936年ごろの開発中の写真。フロント、リアエンドの形状が特徴的な形。
シルエットはすでにビートルのそれになってきています。
1938年、工場の定礎が行われ、その会場でヒトラー立ち会いの下、ポルシェによってプロトタイプのセダンとカブリオレが披露された時の様子。時代のせいもありますが軍事色の強い車両に見えてしまうのが不思議です。後ろに見えるのが演説を行うヒトラー。
この 翌年に第二次世界大戦が勃発し、TYPE1の生産はほとんど行われることなく、本格的な生産は戦後まで待つことになります。
最初期の頃。まだサイドミラーやウインカーはありません。大きな特徴として二つに分かれたリアウィンドウがあり、そこから「スプリット」とファンの間では呼ばれている年代。
1953年中期までがこの仕様です。
1953-57年。リアウインドウが一枚になりましたがこの後の年式より小さいサイズ。「オーバル」と呼ばれている年代です。この頃までは本当シンプルです。
まだまだこの後もTYPE1の生産は続きます。60年の歳月は長い・・。
2011/07/27
キャブメンテ
夏真っ盛り。
空冷エンジンにはキツイ季節になりました。
最近アイドリングが若干不安定な私のSR。
TMRのメインジェット交換も兼ねて各ジェット類の掃除をしました。
車体から外した状態。エアジェット、パイロットエアジェットといったアイドリングに関係する部分が
かなり汚れてきてます。スロットルバルブにもタール状の汚れが・・・。
フロート、メインジェットは問題なし。メインジェットをサクッと交換します。
TMRのスロットルバルブはベアリングで支持されていて非常にスムーズな動きをします。
変なガタは無さそうです。
外したジェット類。非常に細かいパーツなので、無くしたりしないよう慎重に作業します。
スクリューの戻し数も忘れずメモをしておきます。
ヨシムラTMR最大の特徴のMJN。パーツクリーナーを中に吹き付け、つまりがないか確認。
だいぶ綺麗になりました。
合わせてプラグの番手を1番上げて夏仕様に。調子も戻りました。
ファンネルも軽く磨きあげスッキリ。
空冷エンジンにはキツイ季節になりました。
最近アイドリングが若干不安定な私のSR。
TMRのメインジェット交換も兼ねて各ジェット類の掃除をしました。
車体から外した状態。エアジェット、パイロットエアジェットといったアイドリングに関係する部分が
かなり汚れてきてます。スロットルバルブにもタール状の汚れが・・・。
フロート、メインジェットは問題なし。メインジェットをサクッと交換します。
TMRのスロットルバルブはベアリングで支持されていて非常にスムーズな動きをします。
変なガタは無さそうです。
外したジェット類。非常に細かいパーツなので、無くしたりしないよう慎重に作業します。
スクリューの戻し数も忘れずメモをしておきます。
ヨシムラTMR最大の特徴のMJN。パーツクリーナーを中に吹き付け、つまりがないか確認。
だいぶ綺麗になりました。
合わせてプラグの番手を1番上げて夏仕様に。調子も戻りました。
ファンネルも軽く磨きあげスッキリ。
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